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2020.02.30-02.03

1月30日(木)
 半日勤務。普段より5分ほど早く家を出たのに大渋滞にはまり、遅刻した。北から通っている同僚も全員遅刻だった。どうも先にある橋の架け替えで、車線規制があったようだ。ナビに車線規制のマークが付いていた。予め道路に予告等をしてもらえるとありがたいのに。昼で帰る途中で娘から指令の買い物をした。帰ってきて昼食を摂り、来年の人間ドックの申し込みが届いていたので急いで申込書を記入して投函した。その後3字からアトリエに入り絵を描いた。今日も風景画を描いた。

1月31日(金)
 本来は1日勤務の日だが、私が今日指導する人が別な仕事を1日するため、指導ができないので年休を取った。朝食後プラゴミを捨てに行ってそのままウオーキング。帰ってきてから、雑紙と新聞紙を捨てに行き、ついでに晴れた日が続きそうなので洗車をしに行った。午前中に第2の仕事の整理をし、昼食。午後はまずは買い物。アストリーに行ったら棚卸しで休みだったので、灯油だけ買って元気の郷に行った。その後アトリエへ。6時からは夕食を作る。

2月1日(土)
 退職して10ヶ月が過ぎた。遙か昔のような気がする。1年が長くなった。6時に起きて朝食後ウオーキング。帰ってきてから洗濯とLINEで送られてきた資料の印刷。アトリエで第2の仕事の資料の整理。昼食、1時半からアトリエ。風景画から始め、油絵の具の使用も始めた。

2月2日(日)
 6時起床。朝食後少しゆっくりしてからウオーキング。朝食前にNHKで野村克也さんのドキュメンタリーを見た。階段が登れず、車に乗るのも大変そうだ。あんな足腰が丈夫だった人でも84歳になるとあんな風になるのか。そうしてみると母は同い年だが、若いなあ。野村さんも奥様に先立たれて寂しそうだ。野村さんにとってサッチーは、母だったように思えてしょうがない
 10時からアトリエ。まずは第2の仕事の昨日の続きをした。昼食をすき家に食べに行き、ついでにスギヤマで歯ブラシなどを買ってきた。その後アトリエへ。いろいろな絵に手を入れた。油絵の具とアキーラのよいところを生かしたい。アキーラの白を水で薄めて万で明るくする方法も効果的なことが分かった。

2月3日(月)
 4連休最終日。ゴミ捨てのついでにウオーキング1万歩。初めて霜が降りていた。気温は氷点下ではないが。洗濯をしてアトリエで第2の仕事。昼食を摂り、再びアトリエに。少しだけ絵を描く。その後は医者へ。よく磨けていて残り21%。前回が26%。買い物に行きフィールさくらカードを作る。5%その場で還元。帰ってきてまたアトリエへ。ちょっとだけ絵を描こう。

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2019年8月26日(月)

 今日から母と旅行に出た。夕べ9時に寝たら、朝3時に目が覚め5時30分に出発。途中2回休憩し、2回目の休憩で牡蠣の串焼きゆず醤油味を食べた。昼過ぎには600キロ走って、広島県呉市、音戸ノ瀬戸に到着。驚いたのは山陽道から呉市までのバイパスが信号が無いのに一般道だったこと。しかし、山陽路はこういう道路が多い。音戸大橋を渡ってすぐの観光案内所の4階のレストランで食事した。網元が経営しているとのことで、刺身がうまかった。ヒラメの縁側、ひらめ、はまち、どれも少しだったが味、歯ごたえともなんとも言えないくらいうまかった。その後、幼稚園の年長から小学校2年まで過ごした家の場所を見に行った。もうその社宅(テラスハウス)は無かった。地形から考えて、現在消防署になっている辺りだと思った。母は父が仕事で建設に関わった工場が廃墟のようになっていたことにショックを受けていた。私が通った坪ノ内小学校も見てみた。小学校は崖の上にあり給食の前に廊下の手洗いで手を洗うときに見ていた風景(大きな工場の屋根がいっぱい並んでいる)を見て、記憶がよみがえってきた。高炉がたくさんあるのだが、最近絵を描くときに高炉に惹かれる理由も分かった。小さい頃から見ていたのだ。母と懐かしさに浸りながら大和ミュージアムに行った。海上自衛隊と造船の町だ。母は呉の町の変わりように驚いていた。私は学校の通学路などの記憶しか無い。駅周辺は覚えていない。  その後、尾道に直行し、コンビニに寄った後、尾道国際ホテルに入る。「本日はバリアフリーのお部屋をご用意いたしました。」と一応アップグレードしてもらったようだ。しかし、部屋は広めなのだが、サニタリーに向けてスロープが作ってあり、そのスロープに沿って壁が作ってあるため、申し訳ないがホテルと言うよりどこかの施設にいるようで落ち着かなかった。ただし風呂も広めで、湯船の外で体も洗えるようにしてあり、そのあたりはよい。洗面台も独立している。しかし、ソファーも椅子も無いので、ベッドに座るしか無い。夕食まで時間があったので、歩いて港に行き3枚スケッチした。  6時30分から夕食。10品の和会席だ。アワビの焼き物がうまかった。お造りは昼においしすぎるのを食べたせいか、比べてしまった。仲居さんにとてもお年を召した方がいて、話していたらなんと87歳とのこと。感服した。

6月25日・26日

6月25日(火)  今日は1日勤務。4時過ぎに目覚めてしまったので5時55分にウオーキングに出かけた。暑くはなってきたがまだ湿度が低いのでさわやかだ。昨日のグラデーションの続きがやりたいところだが、明日1日かけてゆっくりと完成させよう。 6月26日(水)  夕べは9時半頃に寝てしまった。4時に目覚めて5時前に起きた。ウオーキングに出たが暑かった。明日は大雨らしい。帰ってから娘を見送って、掃除と洗濯。洗濯の仕上がるのを待つ間にアトリエに入ってグラデーションの続きを塗る。在職中にほとんどを買いそろえたがなかなか読めなかった「酔いどれ小籐次」を1巻から読み返し始めた。6巻まで読んだと思うが、2年くらい全く読めなかったので、忘れてしまったところもある。1巻を読むのは3回目だが、登場人物から受ける感覚が、サザエさんの1巻を読むようで、なんとなく後の感じと違う。  午前中の描画に区切りをつけ、麒麟食堂でエビチリランチ(ラーメンは台湾味噌)を食べて買い物に行った。息子がテスト週間で昼食は家で食べるので補充しておいた。帰宅してから、ひたすらグラデーションを塗り進める。絵の具を待つ間に読書をしたり、インターネットを見たりしているが、サーキュレーター導入のおかげで、乾きが早い。  一昨日、おいしいものを食べるテレビを見ていて、人を感動させることについて考えた。番組の取材は中華料理だったが、見た目はほとんどそう見えない。材料の一部や調理方法が中華の部分が大きい程度。全く中華料理らしくない中華料理だったが食べた土井さんは感動していた。やはり、人を感動させようと思うと、それまでにない全く新しいおいしさが必要なのだろう。絵も同じだ。それまでにない全く新しい美しさが必要だ。料理と同じで新しくてもおいしくなければ、だめに決まっている。