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2020.9.1-4

 9月1日(火)

 1日勤務。帰ってから収穫とウオーキング。キュウリ(130)オクラ7(311)シシトウ(216)万願寺唐辛子(71)、ミニトマト3(60)鷹の爪20(144)唐辛子の葉(39g)バジル。


9月2日(水)

 夕べは涼しく、自然の風邪で寝られた。ちょっと涼しくなったと思ったら今度は台風が来そうだ。ウオーキングに出たら、足のそこから石が入ってきた。よく見たらすり減って穴が空いていたのが大きくなっていた。穴が空いてから3ヶ月くらい我慢してた。15ヶ月歩いた靴だ。たぶん4千キロ以上歩いてる。買い物に行ったついでに新しいのを買った。しかし、そう考えると飛行機はすごいな、ヨーロッパまで1万2千キロを15時間くらいで飛ぶんだから。片道歩くのに靴が4足くらいつぶれる。昼からBSで石原裕次郎の嵐を呼ぶ男をやっていたので途中まで見た。ずっと出演者が男女ともたばこを吸いながら演技していた。煙を見てるだけで気持ち悪くなってきた。あんなに昔はたばこばかり吸ってたのかな。石原裕次郎も今だったらあんなに売れたのかな。ケンカして左手をけがしてステージでドラムを叩いていて左手が使えなくなって突然「おいらはドラマー~」と歌い出した。ジャズだって!チャンネルを変えた。

 グレージング以外で久しぶりに油絵の具を使った。やはり、物質感が違う。ものとして美しい。それにしても、20年以上前の絵の具でも使えるのがすごい。


9月3日(木)

 1日勤務。今日はコロナ渦がなければ、明日からの新制作展の作品審査に向けて東京に向かう日だった。そうやって考えると、張り合いがないなあ。新制作展はバーチャルで一般出品者の展覧会と初期会員の展覧会が行われるのでそれを楽しみにしておこう。


9月4日(金)

 本当なら新制作展審査1日目。ウオーキングでは15ヶ月ぶりに新しい靴で歩いた。全く疲れが違った。当たり前だ。昨日は古い靴に感謝の言葉をかけて燃えるゴミに出した。雨が降りそうだったが洗濯をして部屋干ししたら、大雨だった。午後は読書。その後買い物。絵を描いてから夕食づくり。



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無事に個展が終了しました

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2019年8月26日(月)

 今日から母と旅行に出た。夕べ9時に寝たら、朝3時に目が覚め5時30分に出発。途中2回休憩し、2回目の休憩で牡蠣の串焼きゆず醤油味を食べた。昼過ぎには600キロ走って、広島県呉市、音戸ノ瀬戸に到着。驚いたのは山陽道から呉市までのバイパスが信号が無いのに一般道だったこと。しかし、山陽路はこういう道路が多い。音戸大橋を渡ってすぐの観光案内所の4階のレストランで食事した。網元が経営しているとのことで、刺身がうまかった。ヒラメの縁側、ひらめ、はまち、どれも少しだったが味、歯ごたえともなんとも言えないくらいうまかった。その後、幼稚園の年長から小学校2年まで過ごした家の場所を見に行った。もうその社宅(テラスハウス)は無かった。地形から考えて、現在消防署になっている辺りだと思った。母は父が仕事で建設に関わった工場が廃墟のようになっていたことにショックを受けていた。私が通った坪ノ内小学校も見てみた。小学校は崖の上にあり給食の前に廊下の手洗いで手を洗うときに見ていた風景(大きな工場の屋根がいっぱい並んでいる)を見て、記憶がよみがえってきた。高炉がたくさんあるのだが、最近絵を描くときに高炉に惹かれる理由も分かった。小さい頃から見ていたのだ。母と懐かしさに浸りながら大和ミュージアムに行った。海上自衛隊と造船の町だ。母は呉の町の変わりように驚いていた。私は学校の通学路などの記憶しか無い。駅周辺は覚えていない。  その後、尾道に直行し、コンビニに寄った後、尾道国際ホテルに入る。「本日はバリアフリーのお部屋をご用意いたしました。」と一応アップグレードしてもらったようだ。しかし、部屋は広めなのだが、サニタリーに向けてスロープが作ってあり、そのスロープに沿って壁が作ってあるため、申し訳ないがホテルと言うよりどこかの施設にいるようで落ち着かなかった。ただし風呂も広めで、湯船の外で体も洗えるようにしてあり、そのあたりはよい。洗面台も独立している。しかし、ソファーも椅子も無いので、ベッドに座るしか無い。夕食まで時間があったので、歩いて港に行き3枚スケッチした。  6時30分から夕食。10品の和会席だ。アワビの焼き物がうまかった。お造りは昼においしすぎるのを食べたせいか、比べてしまった。仲居さんにとてもお年を召した方がいて、話していたらなんと87歳とのこと。感服した。