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2020.7.13-17

7月13日(月)
 夕べは夕食後に食べた、バースデーケーキのせいか胸焼けがした。今日は1日勤務。ゴミ捨てに出たら母が昼に冷やし中華を食べるからキュウリがとれないか、と尋ねてきたので、1本探して小さめだったが収穫した。キュウリ1(62)オクラ(60)シシトウ(85)万願寺唐辛子(5)唐辛子の葉(39g)。昨日植えつけたミニトマトのクローンは水耕で根が出ていたので根付いたようだ。ちょうどこれから雨も降るし。昼で仕事を終えて、帰りにすき家でニンニクの茎入り牛丼弁当を3つ買って帰った。昼食後はアトリエに入り3時過ぎから絵を描く。この前までに空を一応終えたので近景を描く。

7月14日(火)
 1日勤務。結構ハードな1日だった。朝3時に目が覚めてしまったので、眠たくなるかなと思ったが、緊張感があったのか大丈夫だった。娘のリクルートが近いので今日は勤務後に私が夕食を作った。キュウリ3(65)オクラ4(64)シシトウ(85)万願寺唐辛子(5)唐辛子の葉(39g)バジル。

7月15日(水)
 ウオーキング後に洗濯。その後母を買い物に連れて行き、11時から床屋、昼食後、朝日新聞南加木屋052-603-2991に電話して、今月いっぱいで新聞を断る。支払いはどうなっていたのだろうかと不思議に思う。キュウリ2(67)オクラ3(67)シシトウ2(87)万願寺唐辛子5(10)唐辛子の葉(39g)バジル。
7月16日(木)
 1日勤務。帰りに徳兵衛に寄って寿司をテイクアウトしてきた。茄子と竹輪とオクラとシシトウの煮物は昨日のうちに仕込んで置いた。キュウリ4(71)オクラ2(69)シシトウ(87)万願寺唐辛子(10)唐辛子の葉(39g)バジル。

7月17日(金)
 プラゴミを出しに行きがてら、天候を伺ったが朝のウオーキングはあきらめた。キュウリ2(73)オクラ5(74)シシトウ(87)万願寺唐辛子(10)唐辛子の葉(39g)バジル。午後1時間半ほど絵を描いた。

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2019年8月26日(月)

 今日から母と旅行に出た。夕べ9時に寝たら、朝3時に目が覚め5時30分に出発。途中2回休憩し、2回目の休憩で牡蠣の串焼きゆず醤油味を食べた。昼過ぎには600キロ走って、広島県呉市、音戸ノ瀬戸に到着。驚いたのは山陽道から呉市までのバイパスが信号が無いのに一般道だったこと。しかし、山陽路はこういう道路が多い。音戸大橋を渡ってすぐの観光案内所の4階のレストランで食事した。網元が経営しているとのことで、刺身がうまかった。ヒラメの縁側、ひらめ、はまち、どれも少しだったが味、歯ごたえともなんとも言えないくらいうまかった。その後、幼稚園の年長から小学校2年まで過ごした家の場所を見に行った。もうその社宅(テラスハウス)は無かった。地形から考えて、現在消防署になっている辺りだと思った。母は父が仕事で建設に関わった工場が廃墟のようになっていたことにショックを受けていた。私が通った坪ノ内小学校も見てみた。小学校は崖の上にあり給食の前に廊下の手洗いで手を洗うときに見ていた風景(大きな工場の屋根がいっぱい並んでいる)を見て、記憶がよみがえってきた。高炉がたくさんあるのだが、最近絵を描くときに高炉に惹かれる理由も分かった。小さい頃から見ていたのだ。母と懐かしさに浸りながら大和ミュージアムに行った。海上自衛隊と造船の町だ。母は呉の町の変わりように驚いていた。私は学校の通学路などの記憶しか無い。駅周辺は覚えていない。  その後、尾道に直行し、コンビニに寄った後、尾道国際ホテルに入る。「本日はバリアフリーのお部屋をご用意いたしました。」と一応アップグレードしてもらったようだ。しかし、部屋は広めなのだが、サニタリーに向けてスロープが作ってあり、そのスロープに沿って壁が作ってあるため、申し訳ないがホテルと言うよりどこかの施設にいるようで落ち着かなかった。ただし風呂も広めで、湯船の外で体も洗えるようにしてあり、そのあたりはよい。洗面台も独立している。しかし、ソファーも椅子も無いので、ベッドに座るしか無い。夕食まで時間があったので、歩いて港に行き3枚スケッチした。  6時30分から夕食。10品の和会席だ。アワビの焼き物がうまかった。お造りは昼においしすぎるのを食べたせいか、比べてしまった。仲居さんにとてもお年を召した方がいて、話していたらなんと87歳とのこと。感服した。

6月25日・26日

6月25日(火)  今日は1日勤務。4時過ぎに目覚めてしまったので5時55分にウオーキングに出かけた。暑くはなってきたがまだ湿度が低いのでさわやかだ。昨日のグラデーションの続きがやりたいところだが、明日1日かけてゆっくりと完成させよう。 6月26日(水)  夕べは9時半頃に寝てしまった。4時に目覚めて5時前に起きた。ウオーキングに出たが暑かった。明日は大雨らしい。帰ってから娘を見送って、掃除と洗濯。洗濯の仕上がるのを待つ間にアトリエに入ってグラデーションの続きを塗る。在職中にほとんどを買いそろえたがなかなか読めなかった「酔いどれ小籐次」を1巻から読み返し始めた。6巻まで読んだと思うが、2年くらい全く読めなかったので、忘れてしまったところもある。1巻を読むのは3回目だが、登場人物から受ける感覚が、サザエさんの1巻を読むようで、なんとなく後の感じと違う。  午前中の描画に区切りをつけ、麒麟食堂でエビチリランチ(ラーメンは台湾味噌)を食べて買い物に行った。息子がテスト週間で昼食は家で食べるので補充しておいた。帰宅してから、ひたすらグラデーションを塗り進める。絵の具を待つ間に読書をしたり、インターネットを見たりしているが、サーキュレーター導入のおかげで、乾きが早い。  一昨日、おいしいものを食べるテレビを見ていて、人を感動させることについて考えた。番組の取材は中華料理だったが、見た目はほとんどそう見えない。材料の一部や調理方法が中華の部分が大きい程度。全く中華料理らしくない中華料理だったが食べた土井さんは感動していた。やはり、人を感動させようと思うと、それまでにない全く新しいおいしさが必要なのだろう。絵も同じだ。それまでにない全く新しい美しさが必要だ。料理と同じで新しくてもおいしくなければ、だめに決まっている。