スキップしてメイン コンテンツに移動

2020.03.12-15

3月12日(木)
 半日勤務。最後の研修日。昨日準備した色紙、写真・ビデオ・研修資料の入ったUSBメモリ、私の絵のグッズをプレゼントした。結構喜んでくれた。よかった。この職場に通うのは明日、来週の火、木、再来週の火の4回になった。帰りに買い物し、家で昼食後オーブントースターをのそこを外して掃除した。きれいになった。ついでに底にアルミ箔を強いておいた。ご飯炊きの準備をしてきんぴらゴボウを作った。その後アトリエへ。やはり明るい。絵の蝶を6羽剥がした。

3月13日(金)
 1日勤務。研修は修了したので研修記録簿を納めた。私の担当する仕事はもうないのだが、勤務はあるので、大量にあるパンジーの花がら摘みと花壇の雑草取りをした。同じ姿勢をしていると体が痛くなった。帰りに買い物をし飲みながら夕食を作った。足腰が痛くて仕方がなかったので早く風呂には行って寝てしまった。

3月14日(土)
 早く寝たので早く目覚めた。相変わらず足腰が痛い。洗濯をしてから朝食。ちょっとのんびりとチコちゃんに叱られるを見てからアトリエに。雨降りなのでウオーキングは午後かな。それにしても、新型コロナウィルスのせいで世界中が混乱している。アメリカはトランプ大統領が非常事態宣言を出した。株価も乱高下。昼食を摂ったら寝てしまった。昨日の疲れが出たのだろう。3時半頃からゴソゴソし出す。今年の本展の作品に取りかかり始めた。パネルに研ぎを入れた。

3月15日(日)
 スケッチに行った。一色に行こうと思った。魚広場でのりを買った。その後港で絵を2枚描いた。海沿いに東に向かった。目視と地図でスケッチに向いていそうなところを見定めながら蒲郡まで行き、吉野家でねぎだく牛丼と味噌汁を食べた。その後、西浦の日産マリーナ東海でスケッチを2枚描いた。前島と沖島の前の潮干狩りのできる干潟が美しかったのでそこでも1枚描いた。その後吉良温泉を見に行って、これから吉良温泉、西浦周辺で季候がよくなったら1日中スケッチがしてみたいと思った。





コメント

このブログの人気の投稿

無事に個展が終了しました

  コロナ禍の中、無事に個展が終了しました。多くの方にお忙しい中をご覧頂いたことに、心より感謝申し上げます。  個展の作品と会場風景の動画を、ギャラリーdziのオーナーの義娘さんがつくってくださり、新制作協会の事務所を通してYOUTUVEにアップして頂けました。「高橋正樹絵画展」「新制作協会絵画部」「髙橋正樹 絵画」などで検索して頂くと見ることができます。

2019年8月26日(月)

 今日から母と旅行に出た。夕べ9時に寝たら、朝3時に目が覚め5時30分に出発。途中2回休憩し、2回目の休憩で牡蠣の串焼きゆず醤油味を食べた。昼過ぎには600キロ走って、広島県呉市、音戸ノ瀬戸に到着。驚いたのは山陽道から呉市までのバイパスが信号が無いのに一般道だったこと。しかし、山陽路はこういう道路が多い。音戸大橋を渡ってすぐの観光案内所の4階のレストランで食事した。網元が経営しているとのことで、刺身がうまかった。ヒラメの縁側、ひらめ、はまち、どれも少しだったが味、歯ごたえともなんとも言えないくらいうまかった。その後、幼稚園の年長から小学校2年まで過ごした家の場所を見に行った。もうその社宅(テラスハウス)は無かった。地形から考えて、現在消防署になっている辺りだと思った。母は父が仕事で建設に関わった工場が廃墟のようになっていたことにショックを受けていた。私が通った坪ノ内小学校も見てみた。小学校は崖の上にあり給食の前に廊下の手洗いで手を洗うときに見ていた風景(大きな工場の屋根がいっぱい並んでいる)を見て、記憶がよみがえってきた。高炉がたくさんあるのだが、最近絵を描くときに高炉に惹かれる理由も分かった。小さい頃から見ていたのだ。母と懐かしさに浸りながら大和ミュージアムに行った。海上自衛隊と造船の町だ。母は呉の町の変わりように驚いていた。私は学校の通学路などの記憶しか無い。駅周辺は覚えていない。  その後、尾道に直行し、コンビニに寄った後、尾道国際ホテルに入る。「本日はバリアフリーのお部屋をご用意いたしました。」と一応アップグレードしてもらったようだ。しかし、部屋は広めなのだが、サニタリーに向けてスロープが作ってあり、そのスロープに沿って壁が作ってあるため、申し訳ないがホテルと言うよりどこかの施設にいるようで落ち着かなかった。ただし風呂も広めで、湯船の外で体も洗えるようにしてあり、そのあたりはよい。洗面台も独立している。しかし、ソファーも椅子も無いので、ベッドに座るしか無い。夕食まで時間があったので、歩いて港に行き3枚スケッチした。  6時30分から夕食。10品の和会席だ。アワビの焼き物がうまかった。お造りは昼においしすぎるのを食べたせいか、比べてしまった。仲居さんにとてもお年を召した方がいて、話していたらなんと87歳とのこと。感服した。