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2020.02.20-24

2月20日(木)
 半日勤務。帰りにすき家でランチを食べて、買い物。夕方、徳兵衛にお寿司を摂りに行く。午後はアトリエでごそごそしていたらまどろんでしまった。少し絵を描いた。

2月21日(金)
 年休を取った。ウオーキングをしてから中部展の印刷物を整理して、シマモト画材のアートウェーブ(藤が丘店)に行った。中部展のスポンサー賞をいただいてくるためだ。ついでに額を2枚買った。もらってくるだけと言うわけにはいかない。帰る途中で前から気になっていたとんかつ屋さんに寄った。お客さんも皆、手洗い等気をつけている。帰ってきて、アトリエで少しまどろむ。3号の絵を描き込む。

2月22日(土)
 令和2年2月22日だ。22時22分22秒に写真が撮りたくなる。6時半頃に起きて朝食、洗濯、ウオーキング。ウオーキングは途中でで雨が降ってきたので5000歩ほど。最近太ももの付け根が痛いことがあるので歩数は減らそう。その代わり筋トレをしよう。少しのんびりとして11時からアトリエに入る。前に描いた絵の額を直した。昼食を摂ってから少しまどろむ。2時半頃から絵を描く。前に描いた絵を直して額装する。風景画に草を加える。銀杏の絵の背景を描く。6号の絵の背景を紫から緑に変えたらとてもよくなった。

2月23日(日)
 6時に起きて朝食。ウオーキングは短めに。9時半頃からアトリエに入る。午前中にF-6を1枚完成させて額装する。これで10点額装が終わった。午後は額の幅などを計算して過ごし、3時に東浦町文化センターに作品を搬出に行った。その足で買い物に行き帰宅して再びアトリエに、小品を数点描き込んだ。

2月24日(月)
 振替休日。私は元々休みだ。ウオーキングの後、芽が出たカリフローレ(カリフラワーとブロッコリーのあいのこのようなもの)をプランターに植えた。プランターは耕して苦土石灰を入れた。10時半に母の方の家の点検に業者が来ると約束したらしいので、待っていたら道が混んでいて遅れるとのことだった。この前は30分以上も早く来たのに。点検に来て仕事を取ろうとしているだけだ。この前、外壁の浮きについて指摘したのに、「今、調べてます。」お客の立場でものは考えてない。きっと、契約を取るノルマがあってそれをこなすために点検に廻っているのだろう。母が、葬儀会館に自分の葬式の見積もりを取りに行きたいと言ったので、点検が終わってから連れて行った。思いの丈を業者にしゃべり、明るい葬式にしたいと言っていて業者の人も大笑いだった。帰ってきてから妻の書類作成につきあい、3時前にやっとアトリエに入れた。3号の風景画を1点と0号を1点額装した。

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2019年8月26日(月)

 今日から母と旅行に出た。夕べ9時に寝たら、朝3時に目が覚め5時30分に出発。途中2回休憩し、2回目の休憩で牡蠣の串焼きゆず醤油味を食べた。昼過ぎには600キロ走って、広島県呉市、音戸ノ瀬戸に到着。驚いたのは山陽道から呉市までのバイパスが信号が無いのに一般道だったこと。しかし、山陽路はこういう道路が多い。音戸大橋を渡ってすぐの観光案内所の4階のレストランで食事した。網元が経営しているとのことで、刺身がうまかった。ヒラメの縁側、ひらめ、はまち、どれも少しだったが味、歯ごたえともなんとも言えないくらいうまかった。その後、幼稚園の年長から小学校2年まで過ごした家の場所を見に行った。もうその社宅(テラスハウス)は無かった。地形から考えて、現在消防署になっている辺りだと思った。母は父が仕事で建設に関わった工場が廃墟のようになっていたことにショックを受けていた。私が通った坪ノ内小学校も見てみた。小学校は崖の上にあり給食の前に廊下の手洗いで手を洗うときに見ていた風景(大きな工場の屋根がいっぱい並んでいる)を見て、記憶がよみがえってきた。高炉がたくさんあるのだが、最近絵を描くときに高炉に惹かれる理由も分かった。小さい頃から見ていたのだ。母と懐かしさに浸りながら大和ミュージアムに行った。海上自衛隊と造船の町だ。母は呉の町の変わりように驚いていた。私は学校の通学路などの記憶しか無い。駅周辺は覚えていない。  その後、尾道に直行し、コンビニに寄った後、尾道国際ホテルに入る。「本日はバリアフリーのお部屋をご用意いたしました。」と一応アップグレードしてもらったようだ。しかし、部屋は広めなのだが、サニタリーに向けてスロープが作ってあり、そのスロープに沿って壁が作ってあるため、申し訳ないがホテルと言うよりどこかの施設にいるようで落ち着かなかった。ただし風呂も広めで、湯船の外で体も洗えるようにしてあり、そのあたりはよい。洗面台も独立している。しかし、ソファーも椅子も無いので、ベッドに座るしか無い。夕食まで時間があったので、歩いて港に行き3枚スケッチした。  6時30分から夕食。10品の和会席だ。アワビの焼き物がうまかった。お造りは昼においしすぎるのを食べたせいか、比べてしまった。仲居さんにとてもお年を召した方がいて、話していたらなんと87歳とのこと。感服した。

6月25日・26日

6月25日(火)  今日は1日勤務。4時過ぎに目覚めてしまったので5時55分にウオーキングに出かけた。暑くはなってきたがまだ湿度が低いのでさわやかだ。昨日のグラデーションの続きがやりたいところだが、明日1日かけてゆっくりと完成させよう。 6月26日(水)  夕べは9時半頃に寝てしまった。4時に目覚めて5時前に起きた。ウオーキングに出たが暑かった。明日は大雨らしい。帰ってから娘を見送って、掃除と洗濯。洗濯の仕上がるのを待つ間にアトリエに入ってグラデーションの続きを塗る。在職中にほとんどを買いそろえたがなかなか読めなかった「酔いどれ小籐次」を1巻から読み返し始めた。6巻まで読んだと思うが、2年くらい全く読めなかったので、忘れてしまったところもある。1巻を読むのは3回目だが、登場人物から受ける感覚が、サザエさんの1巻を読むようで、なんとなく後の感じと違う。  午前中の描画に区切りをつけ、麒麟食堂でエビチリランチ(ラーメンは台湾味噌)を食べて買い物に行った。息子がテスト週間で昼食は家で食べるので補充しておいた。帰宅してから、ひたすらグラデーションを塗り進める。絵の具を待つ間に読書をしたり、インターネットを見たりしているが、サーキュレーター導入のおかげで、乾きが早い。  一昨日、おいしいものを食べるテレビを見ていて、人を感動させることについて考えた。番組の取材は中華料理だったが、見た目はほとんどそう見えない。材料の一部や調理方法が中華の部分が大きい程度。全く中華料理らしくない中華料理だったが食べた土井さんは感動していた。やはり、人を感動させようと思うと、それまでにない全く新しいおいしさが必要なのだろう。絵も同じだ。それまでにない全く新しい美しさが必要だ。料理と同じで新しくてもおいしくなければ、だめに決まっている。