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2019.11.10-11

11月10日(日)
朝起きて、朝食を摂ってから少しゆっくりしていて、ウオーキングに行こうかなと思ったら、近所の方々の声が聞こえた。そうだ!今日は町内の掃除の日だ。掃除が終わってからウオーキングに。その後、着替えて車に乗った。浜松市美術館の「-奇跡の写実絵画-浜松市出身アーティストによる スーパーリアルワールド展」が見たかったからだ。今日は天皇陛下の即位のパレードがあるからきっと道もすいているだろうと思った。案の定すいていた。高速には乗らず、ナビで最速無料を検索して行った。23号線から1号線のバイパスを通ると、ほとんど有料道路と同じように信号がない。信号があるのは蒲郡市内から豊橋に入るところまで。あとはスイスイと走る。片道100キロほどだが、行きは平均燃費29.6キロ、帰りが28.6キロだった。ほぼ7リッターのガソリン、1000円ほどで浜松往復を果たした。アコードハイブリッド恐るべし。
 お昼は浜松市内で「さしみ、うなぎ」などの看板につられて「ニュー八千代」という店に入った。車が一台も停まってない。八千代定食という天ぷらと刺身の定食をいただいた。食べてみて「これで1200円かあ、割高だなあ」と思ったら消費税別。1320円!刺身も鰹のたたき3切れだったし。車が停まっていない店には入ってはいけないことを改めて学んだ。
 ネットで調べたら浜松市美術館の駐車は、浜松城の駐車場を利用するように書いてあった。駐車料金は無料。ただし、駐車するのに15分くらい並んだ。お城を挟んで反対側に美術館がある。こぢんまりとしているが、職員の方々も親切でいい美術館。1階の石黒賢一郞さんの作品を見る。描く力のある人だなあ。でも、この人の絵はハイパーレアリズムなのに固さがないし、とても絵画的だ。どこか温かいし、絵であることを意識している。「写真みたい」と言っている鑑賞者が多かったが、私はとても「絵画的」だと思った。見応えがあった。
 2階の斎藤雅緒さんの作品は、逆にあまり絵画性を感じさせない。それこそ写真のようだ。エアブラシだからだろう。しかし、驚いたのは「伊藤園」の様々な製品の表面を飾っているのは斎藤さんの「絵」だったことだ。私はてっきり写真を加工していると思っていた。2階の会議室で伊藤園が協力して、「おーい、お茶」のペットボトルのラベルに色を塗ってオリジナルデザインをしよう、というイベントをしていたので、塗った。そのお茶と絵はがきが一枚もらえた。その後、浜松城を散策して帰った。なかなかいいところだ。妻から電話がかかってきて、米を買ってきて言われて、東浦のドミーに寄って米を8キロ買って帰った。浜松まで行ったと言ったらあきれられた。  

11月11日(月)
 今日は休み。雨に降られながらウオーキングから帰ってきて洗濯。ウオーキングシューズも洗う。ずいぶん前から娘の車の右のサイドミラーの格納ができなくなり、常にモーターが回っていてかちかち音がするので、12月の定期点検の予約のついでに、部品予約をすることにした。ついでに、とりあえすモーターを殺してもらった。帰ってきて昼食はコロッケそばにして、アトリエへ。うとうとしてしまった。昨日の運転疲れもあるだろう。3時から歯医者でメンテナンス。やっぱり、マウスピースをして寝ないといけないようだ。今日は娘が夕食を作る。 

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